「経営情報学会 2016年秋季大会」

経営情報学会 2016年秋に参加したときの考察です。

電子計算機と情報通信技術の発展により、ICTの社会における役割は近年増加していま
す。

ICTの本質は、情報を相互に通信する事であり、現在の社会においては、
① 人・ものの間をつなげる。
② 大量の情報を蓄積する。
の役割を果たしています。...
さらに、将来のICTを予測する上、世界は機械化〜電気化〜自動化〜自律化の順で進歩
している事をふまえる必要があります。

将来のICTの活用のポイントは下記の2点です。
① 基本的な社会活動の中で情報のやり取りが行われている場所にICTを導入し、情報のや
り取りの時間差をなくし、効率化を図る。そして、自動化・自律化を目指す。
(例. 医療 インフラ 家事 ものづくり 農業など)
② 大量の蓄積したい情報の中で必要と思われるデータを抽出・加工して用いる。
(例 マーケティングなど)

また、ICTは社会における基礎インフラに近いものになるため、サイバーセキュリティ
の強化が必要となりますが、日本は、韓国と比較するとサイバー犯罪の発生率が低く、関連産業が育ちにくい土壌となっています。
そして、放置した場合は、サイバーセキュリティが発展のネックになるため、政府による
後押しが必要でしょう。

ちなみにICTと人工知能がどれだけ発展しても、美的センスに代表される感性や文化の
世界は残り、ここが、ビジネスで大きな差別化のポイントになるでしょう。
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プロフィール

服部 泰輔

Author:服部 泰輔
初めまして。服部 泰輔と申します。
本研究所は、日本の社会問題の 解決策を提案する政策研究所です。

本拠地は、愛知・岐阜になります

現在の日本では、高齢者向けの福祉を中心に拡充しつづけた結果、
教育・家族・労働者向けの予算は先進国の最低水準となっています。
また、大学の予算(科学研究予算)も減額が続いています。

これは、将来への投資を限界まで切り詰め、高齢者福祉に充てている末期的な状態と言えるでしょう。

さすがに、
この状況を放置しつづけると、
日本は破綻してしまいます。

将来的には、政党を立ち上げ、専門家・学識者で構成された政党を作りたいと考えています。

ですが、最終目的は社会の修復ですので、手段にはあまりこだわらずに状況に応じて柔軟に考えていきます。

気が向いたら、ご協力いただければ幸いです。

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