「日本材料学会(平成29年度)」

日本材料学会(平成29年度)に参加した際の考察です。

高度経済成長期に「鉄は産業の米」と呼ばれていたように、素材・材料は、全ての産業の基盤であり、素材技術の発展がなければ、応用製品の開発は困難になります。
そして、日本の素材産業は、世界でも高いシェアを誇っています。

講演論文集を参照すると、
特許の兼ね合いのためと思われますが、新素材の話は少なく、物性についての話題が多い印象でした。

素材・材料は、単独では有用性に乏しく、各種分野で応用される事により、価値が発揮されるものですので、他分野との連携・共同研究が重要になります。

既にしているかもしれませんが、
一般企業や他分野の先生が、材料学会にコンサルトして、該当する素材の専門家を紹介してもらえる制度があると良さそうです。

ちなみに、
科学技術系の学会に参加する目的は、科学研究の視点が医学に集中し過ぎないようにするためと
医学以外の科学技術の進歩の状況を見に行くためです。
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服部 泰輔

Author:服部 泰輔
初めまして。服部 泰輔と申します。
本研究所は、日本の社会問題の 解決策を提案する政策研究所です。

本拠地は、愛知・岐阜になります

現在の日本では、高齢者向けの福祉を中心に拡充しつづけた結果、
教育・家族・労働者向けの予算は先進国の最低水準となっています。
また、大学の予算(科学研究予算)も減額が続いています。

これは、将来への投資を限界まで切り詰め、高齢者福祉に充てている末期的な状態と言えるでしょう。

さすがに、
この状況を放置しつづけると、
日本は破綻してしまいます。

将来的には、政党を立ち上げ、専門家・学識者で構成された政党を作りたいと考えています。

ですが、最終目的は社会の修復ですので、手段にはあまりこだわらずに状況に応じて柔軟に考えていきます。

気が向いたら、ご協力いただければ幸いです。

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