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「evidenced based policyについての見解」

「evidenced based policyについての見解」

evidenced based policyは、目的を設定する方法ではなく、目的に到達する方法の妥当性を検証する方法と考えています。

目的となる思想・価値観に対しては、evidenced based policyは導入することはできず、最終目的については、自ら設定しなければなりません。evidenced based medicineを用いた医療に限界がある(隠れた背景要因により効果に個体差がある)ようにevidenced based policyの現実への適応にも制限があります。

(同じ背景条件の社会は存在せず、総体を統計処理して観察した場合と、個体別に観察した場合では違いがでます。)

私的には、evidenced based policy が最も有効なのは、社会政策を施行した際に、実際に効果があったのかどうかを検証する事と考えています。
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プロフィール

服部 泰輔

Author:服部 泰輔
初めまして。服部 泰輔と申します。
本研究所は、日本の社会問題の 解決策を提案する政策研究所です。

本拠地は、愛知・岐阜になります

現在の日本では、高齢者向けの福祉を中心に拡充しつづけた結果、
教育・家族・労働者向けの予算は先進国の最低水準となっています。
また、大学の予算(科学研究予算)も減額が続いています。

これは、将来への投資を限界まで切り詰め、高齢者福祉に充てている末期的な状態と言えるでしょう。

さすがに、
この状況を放置しつづけると、
日本は破綻してしまいます。

将来的には、政党を立ち上げ、専門家・学識者で構成された政党を作りたいと考えています。

ですが、最終目的は社会の修復ですので、手段にはあまりこだわらずに状況に応じて柔軟に考えていきます。

気が向いたら、ご協力いただければ幸いです。

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